緑地保全ボランティア

2026/02/07

2026年2月7日植生保護エリア(馬頭観音付近)の草刈り

今回も引き続き植生保護エリアでの作業です。
刈払機の3名以外で、先週刈った草を集めて山積みにしてあったのを片付けていきます。
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刈払機での草刈りは、ハナイカダなどは残し選別しながら刈っていきます。
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休憩。
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倒木の散策路に近い微分は切断し、散策路に沿って並べました。
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草刈りが終了し、こんなに綺麗になりました。
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2026/01/31

2026年1月31日 植生保護区域(イチリンソウのエリア)草刈り

今回から植生保護区域の整備に取り掛かりますが、今日はイチリンソウが咲くエリアの草刈りです。
ここは斜面の下の部分ですが、上部に積み重ねてあったナラ枯れの伐採材が、崩れて一面に転がっており、散策路を塞ぐ形で大きな倒木もありました。
まず、伐採材を斜面の上部に積み直して片付けていきます。
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倒木は次回チェーンソーで処理することにして、今回は絡まっているツルを切り取りました。
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あとは散乱している枝を片付けて、草刈りに取り掛かります。
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体力を使ったので、陽当たりの良い暖かいところに集まり、早めの休憩。
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草刈りを開始しました。
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刈り終わった場所の草を集める作業を開始します。
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草刈りが完了し、林床に陽が当たるようになりました。
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2026/01/24

2026年1月24日 カタクリ保護エリアの草刈り仕上げ

今回は先々週から連続して草刈りを行ってきたカタクリ保護エリアの仕上げです。
先週刈っておいた上の段の草を集積場所に整理していきます。
あちこちに山積みされた草は結構な量です。
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山積みにしてある草を熊手でビニールシートにのせ、集積場所に運ぶ作業を何度も繰り返します。
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本日の参加者たち。撮影者も毎回参加していますが写真に写らないので、今回は影で参加したことをアピール
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カタクリ保護エリアの草刈りはこれで終了。散策路の整備は3月に行うことになります。
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2026/01/17

カタクリ保護エリアの草刈り パート2

先週に続きカタクリ保護エリアの草刈り、今回は上の段の斜面部分が中心す。
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下の段では刈った草を集めます。
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上の段の急斜面は滑らないようにアイゼンを装着して慎重に作業しました。
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上の段も刈った草を集めます。
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今回の結果、草刈りはほぼ終了。次週は仕上げになります。
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2026/01/10

2026年1月10日 初鎌 カタクリ保護エリアの草刈り

 2026年の活動初め(初鎌)です。

まずは馬頭観音で安全祈願。
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刈払機などの道具をリヤカーに積んでカタクリ保護区域に移動。
散策路のロープを外してから、手分けして下段から草刈りしていきます。
3台の刈払機担当以外の人はフェンスのツタ類の除去や、希少種周りを手刈。
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下段の草刈りが進み、刈り取った草を熊手で搔き集めていきます。
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上段の草刈りにも着手。
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本日の作業はここまでとしました。
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2025/12/21

2025年12月20日 倉庫の整理と掃除

2025年の活動の締めくくりで、城山手親林の会に支給されている二つのボランティア倉庫の整理と掃除を行いました。
まず、それぞれの倉庫に格納されていた備品等を全て運び出し、ブルーシートに並べます。
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次に倉庫内、屋根の上、外側を掃除。倉庫内のカビ、外側のコケもできるだけ綺麗に拭き取りました。
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雑巾やスポンジを洗うための水を何度もバケツで運びました。
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倉庫内が綺麗になったところで、備品や機材をそれぞれの倉庫に整理して格納。
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今年の作業は完了です!
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2025/12/18

2025年12月17日 小学生にコナラ移植について説明

11月に船田小学校の美化委員にコナラ実生苗を移植してもらいましたが、活動の意味を十分説明する時間がありませんでした。
今回、委員会の時間で説明の機会をいただいたので、スライドを使って生物多様性・雑木林の再生について説明しました。
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2025/12/14

2025年12月13日 草刈り(川沿いの緑地)

城山川沿いの緑地で前回の残りの部分の草刈りを行いました。

今回も奥と手前に分かれて作業。
奥はまず実生のコナラの周囲を手刈りしました。
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手前は二人で区分けして刈払いを開始しました。
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手前のエリアで草刈りが終わった部分から集積場所に草を整理し始めます。
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川沿いのフェンスに近い窪み部分も草刈りして綺麗に片付けました。
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奥の方も草刈りを終了。
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手前の作業も完了しました。
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今日の参加者。
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2025/12/06

2025年12月6日 川沿いのエリアの草刈り等

今回から城山川沿いエリアの保全を行います。
細長いエリアの入口付近と奥の部分に分かれて作業を開始しました。
奥の部分には竹が入り込んでいたので、竹刈りと草刈りをします。
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入口付近の草刈り。朴の大きな落ち葉が積もってます。
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奥の方の竹刈りは大変な作業でした。
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奥の方がひと段落し、入口付近の草刈り後の草と落ち葉を熊手で掻き集め片付けました。
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続いて奥の方で残っていた部分の草と落ち葉掻き。
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奥のエリアの今回の作業は完了。
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入口付近も完了。
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今日は、コーディネーターの愛植物設計の方も参加しました。
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2025年12月3日 ナラ枯れについて学生さんに説明

東京工科大学の学生さんから、「授業で八王子の問題解決を学んでいるが、ナラ枯れについて知りたい」という趣旨のメールをいただき、緑地で現場を見ながら説明することになりました。

まず、八王子長房緑地のナラ枯れの発生から現在までの状況、ナラ枯れ対策で行ってきた活動について説明。
続いてナラ枯れの木を伐採した後の雑木林再生のために行っていることを説明しました。

コナラの実生苗を保護しているエリアを観察。
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コナラの苗木を移植した場所で、目印の支柱が目立つようにテープを巻く作業を体験してもらいました。
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リンドウも観察しました。
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自然環境の保全に興味を持つ若い人がこれからも増えることを期待しています。

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