東京工科大学の学生さんから、「授業で八王子の問題解決を学んでいるが、ナラ枯れについて知りたい」という趣旨のメールをいただき、緑地で現場を見ながら説明することになりました。
まず、八王子長房緑地のナラ枯れの発生から現在までの状況、ナラ枯れ対策で行ってきた活動について説明。
続いてナラ枯れの木を伐採した後の雑木林再生のために行っていることを説明しました。
コナラの実生苗を保護しているエリアを観察。

コナラの苗木を移植した場所で、目印の支柱が目立つようにテープを巻く作業を体験してもらいました。

リンドウも観察しました。

自然環境の保全に興味を持つ若い人がこれからも増えることを期待しています。
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