本日は、船田小学校の美化委員の生徒さんと一緒にコナラの実生苗木を移植しました。
10月に一年生がどんぐり拾いをした場所の近くに実生で育っていた苗木を、スコップで掘り出してみんなで裾野広場まで運びました。
あらかじめ決めてあった場所に穴を掘って、運んできた苗を入れて土を被せます。
苗木の周りを丁寧に押さえました。

この活動は、ナラ枯れ後の里山・雑木林の回復を目指すもので、2022年から毎年行っています。
昨年5年生で参加し今年も参加してくれた6年生は、前回移植した苗が一年で身長を超えるほど大きくなっているのを見て驚いていました。
美化委員の生徒さんが活動を終え学校に向かった後、会員でさらに2本の苗木を移植しました。
陵東公園、紅葉公園ともに紅葉が綺麗でした。

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