コナラ苗木移植の試行 10月26日
今回の作業は、11月13日に行う船田小学校の美化委員の生徒さんによるコナラ苗木移植の準備です。
親林の会では、2022年からこの移植活動を始めており、2022年と2023年に小学生が移植した苗木は立派に育ってきており、今年も11月13日に行う予定です。
まずは、先週行った草刈りの片付けです。
熊手で掻き集めて、集積場所に運んで片付けました。
予定した区域の草刈りが一応終わったので、コナラ苗木移植の準備にかかります。
移植する苗木の根っこの下まで周囲にしっかりスコップを入れて、掘り出しやすくしておきます。
更に、13日の移植先となる陵東公園から緑地に登った場所(私たちは陽だまり広場と呼んでいます)の整備。
以前に草刈りをして、刈った草を山積みにしてあったのを片付けます。
八王子長房緑地では2020年からナラ枯れが発生し、多くのコナラ、クヌギが枯れて伐採を余儀なくされています。
このままでは、コナラとクヌギを中心とした雑木林の豊かな自然が消滅していまいます。
コナラ苗木の移植は、雑木林再生のために城山手親林の会が取り組む活動のひとつです。
今までの小学生による移植の成果を踏まえ、今年度からは緑地の他の区域についても本格的に移植作業を実施することにしす。
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