ヤマモモのジャムとお酒

ヤマモモが今年はたくさん実をつけました。昨年、友人がジャムを作ってくれたのが美味しかったので、今年は仲間にも手伝ってもらい実を集め家に持って帰りました。
ジャムとリキュールを作りましたが、実が多すぎたので綺麗に洗うのがけっこう大変で、実を入れていたビニール袋が床に落ち、つぶれた実の汁でカーペットが真っ赤に染まるアクシデントもあり時間がかかりました。

Jamliqueur

【ジャム】
綺麗に洗った実に、砂糖をどっさり加え、耐熱容器に入れてレンジで10分加熱。
実をざるに取り、木ベラでつぶして種を除くます。(これが一番面倒な作業)
汁と実を耐熱容器に入れて、30分位レンジで加熱しますが、量によって時間が変わります。
ジャムは固まりだすと、あっという間に硬くなります。ちょっとサラサラで冷えるとちょうどいいと思います。以前、自作したジャムは火を加えすぎて、水飴のようになってしまいました。
今回は、最後の方は15秒位ごとに止めて様子を見ました。

Jam

【リキュール】
ガラス瓶にヤマモモと氷砂糖を入れ、果実酒用の焼酎をドバドバ。1週間で色が出始め、2週間で綺麗な色になりました。ちょっと砂糖が少なかったか?

Liqueur

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和風アクアパッツァ

鯛が養殖ものだけど980円と安かったので、久し振りにアクアパッツァを作りました。
今回は、魚も鯛だし、ちょっと和風の味を取り入れてみました。美味し!
(材料)
鯛1匹(下処理済のものを購入しました。)にんにく1片、蕪4個、ジャガイモ2個、しめじ1パック、ブロッコリー適量、ミニトマト1パック
オリーブ油、塩、コショウ、水1カップ、酒1カップ、ショウユ適量

(調理)
①鯛の裏表の皮目に包丁で3本切れ目を入れ、塩コショウする。
②鍋にオリーブとにんにくを入れて火にかけ、香りがたったら鯛を入れて両面をいい色になるまで焼く。
③鍋の余分な油をふき取って、水と酒を加え、蕪、ジャガイモも入れて20分蒸し煮にする。
④ミニトマト、しめじ、ブロッコリーを彩りよく乗せて、10分位蒸し煮する。ショウユと塩で味を調えて完成。

Acquapazza

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豚肉、高菜、もやし炒め

会社の近くの中国人のやってる中華料理屋のランチメニューで食べてやみつきになり再現してみました。(とはいってもいい加減です)
(材料)
豚肉(野菜炒め用)100g、モヤシ1袋、高菜漬け1株、塩胡椒適量、片栗粉大さじ1、食用油大さじ1、カレー粉少々

豚肉に片栗粉をまぶし、油大さじ1で炒めます。片栗粉をまぶすと豚肉が食感が増し、如何にも旨そうに見えるようになります。
高菜を加えさらに炒め、火が通ったらモヤシも加えて、塩コショウで味付けしてざっと炒めます。

隠し味にカレー粉を少々振ってみました。(私はこれで一段と旨くなったと思ってます・・・)

Takanamoyasi

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炙り叉焼

よく作る煮豚ではなく、本格風の焼き豚・・・炙り叉焼に挑戦!
まず、タレを作ります。
(タレの材料・・・例によって、計ったりしていません。目分量でこんな感じかな・・・)
赤味噌小さじ2、しょうゆ50cc、砂糖45g(食べたら少し甘味が少なかったので、100g位の方が良いかも)、ゴマ油小さじ1、すり胡麻小さじ2、おろしにんにく小さじ1、おろし生姜少々、ハチミツ小さじ1、塩、小さじ2、胡椒少々

今回は、豚バラ肉で作りました。(厚さ2cm位のたぶん角煮用)
肉とタレをビニール袋に入れ、揉みこんで1時間ぐらいおきます。

それから、ガスコンロのグリルで焼きます。
強火で2分、中火にして2分、裏返して同じく強火2分、中火2分位焼きました。
焦げやすいので覗きながら適当に・・・

焼けたら適当な大きさに切って食べますだ。

旨い!!! 

Niku2

Chasyu

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秋刀魚の刺身

今年は秋刀魚が美味しい。しかも安い!
いつもの塩焼きも旨いが今日は酒の肴にしようと刺身に挑戦。まず、秋刀魚の頭と腸(わた)を取ります。頭をギロチンのように中骨まで切り、そのまま引っ張ると腸がきれいに取れます。肛門まで包丁で開き、良く洗います。あとは3枚におろして、(本当は、ここが難しいのですが、一人で魚を捌きながら写真を撮れず、言葉だけではわかりずらいので他所で調べてください。スマン)、腹骨を削いで、皮を剥き、食べやすい大きさに切りました。

Sanma2_2 Sanma3_2

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チンジャオロース(豚肉)

チンジャオロース(青椒肉絲)は本当は豚肉です。我が家は普通は牛肉を使うけど、あれは正しくは青椒牛肉絲(チンジャオニューロースですな。
(材料)
豚ロース薄切り200g、ピーマン2個、筍の水煮100g(適当)、にんにく・ショウガ各1片、片栗粉・ごま油・酒各大さじ2、オイスターソース大さじ1、塩コショー
(作り方)
ぴーまん、筍は5㎜幅の細切り。ニンニクとショウガはみじん切りにする。
肉は1cm幅に切りボウルに入れて片栗粉をまぶす。
フライパンでごま油を熱し、豚肉を強火で良い色になるまで炒める。一旦取り出す。
にんにく、ショーガを弱火で炒めて香りを出し、筍、ピーマンの順で加え塩コショーをして、強火で炒めます。
野菜が少しシナッとしたら肉を戻し、酒を加えてさっと炒め、オイスターソースも加えて混ぜます。最後に塩コショーで味を調えて完成。

Chinjaorousu

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簡単ポトフ

ソーセージで作る簡単ポトフ。
(材料)
フランクフルトソーセージ2本(別にウィンナソーセージでもいいけど)、ジャガイモ2個、タマネギ2個、ニンジン半分(今回ニンジン買ってなかったので省略。トホホ)、コンソメの素、塩、コショー
(作り方)
ジャガイモ、タマネギは皮をむいて4つ切り。ニンジンは乱切りにする。鍋にソーセージ、ジャガイモ、タマネギ、ニンジンを入れて、かぶるぐらいの水(アバウト!)とコンソメスープの素を入れて、野菜が柔らかくなるまで煮て最後に塩コショーで味を調えます。マスタードをつけて食します。

Potofu

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青梗菜の中華炒め

シンプルだけど究極の旨さ!
(材料)
青梗菜2株、にんにく1片、ごま油、酒大さじ1、塩、コショー
(作り方)
青梗菜は4つ割、にんにく、ショウガはみじん切り。
フライパンでごま油を熱し、にんにくとショウガを弱火で炒め香を出す。
青梗菜を加え塩コショーを軽く振って、強火でいためる。
青梗菜が少ししんなりしたら酒を加え、サッと混ぜて最後に塩コショーで仕上げる。

Chingensai

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レンコンのメンタイ・ドレッシング

レンコンを薄く切って、サッと茹で、メンタイ味のドレッシングで和えます。

Rennkon_salad

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豆腐とマグロのバルサミコ

(材料)
鮪の刺身と豆腐とシソの葉(今回はシソの葉を買い忘れたのでベビーリーフで代用)塩、コショー、バルサミコ、オリーブ油
(作り方)
豆腐を刺身と同じぐらいの大きさに切り、豆腐、刺身、シソの葉と交互に並べる。
塩、コショーとバルサミコで味付け、オリーブ油も加える。
作り方がアバウトですまん。でも、なんも考えなくてもすぐ出来て旨い!

Sahimi_toufu

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豆腐とアボガドのサラダ

豆腐とアボガドを切って、レモンを振かけ、塩、コショーしたものにオリーブ油をぶっかけただけなんだけど美味い!野菜はちょっと気取って(?)ベビーリーフを使ったけど、レタスやカイワレでも全く問題なし。バルサミコがあったので食べるときに振りかけたけど、これはお好みで。
Tofu_abogado

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レバニラ炒め

これも、定番。スタミナもりもり!単身赴任なのにそんなにスタミナつけてどーすんだ?
(材料・・・いい加減というかアバウトというか・・・)
レバー1パック、醤油大さじ2、片栗粉大さじ2、もやし1袋、にら1束、塩コショー、油
(作り方)
レバーは食べやすい大きさに切って、醤油をふりかけしばらく置いて下味をつけます。にらは5cm暗いの長さに切っておきます。
①レバーに片栗粉をまぶして、油で炒めます。焼色がついたら一旦皿に取り出しときます。(あまり炒めると硬くなるので)
②もやしとニラをざっと炒めます。あまり炒めずシャキッとしてるのが僕は好みです。塩コショーで味付けをします。
③レバーをもどしてざっと炒めます。くれぐれも炒めすぎないで欲しいと思うのですが、そこはご自由に。
Rebanira

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角煮

定番ですが、ボリュームもあり大満足の割にはあまり手間もかからず、簡単な料理です。
(材料・・・4人分かな?僕はこれで2日飲みました。味付けは本当は目分量でドバドバッと鍋に入れたんですが、たぶんこんなもんでしょう)
豚バラ肉400g(角煮用でひと口大に切ったのを売ってました)、大根1/4本、卵4個、しょうが薄切り3枚、酒1/2カップ、水3カップ、しょうゆ大匙4、みりん大匙3、砂糖大匙1
(作り方)
大根は厚さ2センチの半月切り、卵は茹でて殻を剥いときます。
①豚肉に鍋でしっかり焼色をつけます。
②水、酒を加えて沸騰したら弱火にして1時間煮ます。(アクを取った方がいいでしょう)
③大根、茹で卵も鍋に入れ、しょうゆ、みりん、砂糖を加えて30分煮ればできあがりです。
Kakuni

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ポークシチュー・トロピカル

(材料 4人分)
豚肩ロースの塊肉1kg、ニンニク1かけ、タマネギ2個、ジャガイモ4個、にんじん3本、パイナップル1/2個、小麦粉1/4カップ、ココナツミルク大さじ3
[スープ]トマトの水煮2缶、水4カップ、赤ワイン2カップ、ウスターソース1/4カップ、トマトケチャップ大さじ2、ローリエ1枚、固形スープの素4個
(作り方)
1.肉は大きめに切り、ニンニクはスライス、タマネギは薄切り、ジャガイモとにんじんは皮付のままゴロゴロと切る。
2.ニンニクをダッチオーブンでいため、肉を加え、こんがりと焼き色が着いたらいったん肉を取り出す。
3.肉の脂でタマネギをいため、しんなりとしたら小麦粉を加えさらにいためる。
4.スープの材料を加えて沸騰したら弱火にし1時間煮込む。
5.ジャガイモ、にんじんを加えさらに30分煮込む。
6.ココナツミルクを加えてよくかき混ぜる。
7.最後に乱切りしたパイナップルを加えて出来上がり!
Pork_stew_3

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手羽先とエリンギ焼き

手羽先のこんがり焼いたのって旨いよね~。炭火で焼いたらほんと最高!でも単身先のマンションに七輪持ち込むわけにもいかんし、仕事帰りに焼き鳥屋に寄るか・・・と思ったけれど、簡単で炭火焼より失敗のない方法がありました!
ガスレンジに組み込まれている魚焼きグリルは、要するに炭火焼の「強火の遠火」をガスでできるようにしたもんですから、こいつを使えばOKです。
まず手羽先に塩コショウして焼きます。裏がこんがり焼けたらひっくり返し、エリンギを横に乗せ、表がこんがり焼けたら出来上がり。手間いらず、説明もいらず・・・12100002

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豆腐の味噌漬け

水切りした豆腐をペーパータオルでくるみ、周りに味噌を塗って冷蔵庫で一週間おくと、豆腐がねっとりとした濃厚なチーズのような風味になります・・・ってネットに書いてあったので、急性ベジタリアン中毒のようになっている私はさっそく試してみました。
結果は、豆腐の味噌漬けはそのまま「豆腐を味噌漬けした」味でした。でも、ネットリと濃厚な味で酒が進むのは確かです。
Misozuketoufu

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キノコとモヤシの卵とじ

これもどっちかといえばベジタリアン料理か?
ブナシメジ、エノキ、モヤシを炒め煮して中華風に味付けしたものを卵とじにしました。簡単でボリュームがあり低カロリー?良くわからないけど旨いのは確かです。
Tamagotoji

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きんぴらゴボウ

またまた定番。本当にベジタリアンになってきました。
Kinpira

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ホウレンソウのおひたし

最近、野菜が無性に食べたくて、夕食は結構ベジタリアン化しています。
定番のホウレンソウのおひたしにジャコを乗せました。単にオカカが無かったのですが、旨いです。
Hourensou

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ジャコと大根のサラダ

Daikon_jakoこれまた簡単。ほとんど手間いらずです。
①大根5cm位を千切りにするか、ピーラーで薄切りにします。(今回はピーラーを採用)
②味付けのりをちぎって①に振りかけます。(普通ののりでも勿論OKです)
③カリカリに炒めたジャコをガバッと乗せ、食べるときに、適当に混ぜます。
和風のドレッシングやポン酢をかけてもいいですが、味付けのりとジャコの味で私は十分です。

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厚揚げの回鍋肉風

キャベツがあったので、なんとなく思いつきで作ってみました。簡単でうまい。Atuage
(作り方)
①キャベツは5、6cm角、ピーマンは乱切りにし、油で炒めます。
②ひと口大に切った厚揚げを加えてさらに炒めます。
③本当は、甜麺醤などで味付けするところですが、単身赴任先で調味料をそろえるのが面倒なので、いわゆる回鍋肉の素で代用。簡単!

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甘長唐辛子とカリカリじゃこ炒め

仕事帰りに川崎のスーパー「サンワ」に寄ったら、いろんな唐辛子をに売ってた。「赤唐辛子」は普通だし、「ハラペーニョ」は料理に使うのはいいけど、そのものを食べるもんじゃないし、「甘長唐辛子」というのが旨そうなので購入。「万願寺とうがらしと同じように料理すればいい」「辛くない」「ピーマンよりも甘い」というネット情報により、甘長唐辛子とカリカリじゃこ炒めを作って今日の肴にすることに決定!
(作り方)
ちりめんじゃこ大匙2をごま油でカリカリになるまで炒め、甘長唐辛子6本を加えさらに炒めます。醤油、酒、砂糖で味付けをするのが普通ですが、単身生活で料理酒や砂糖がなかったので、そば用の「だしの素」を適当に投入。(焦がさないようにここは弱火に)
(食ってみて)
旨いが辛い!!こんなはずじゃない!辛くないと言ったのは誰じゃ~っ!!!!
私は辛いもん大好きで、タイ料理とか辛いカレーとか結構平気な方ですが、これは辛すぎ。うまいより辛いが先にきて、「口の中が火事だ!」という感じでした。
もう一度ネットをよく見ると、甘長唐辛子というのは通常は京都の万願寺唐辛子や伏見唐辛子をいうようで、「茨城などの甘長も同じようにして食べれる」とありました。人によって許容範囲が違うということか。。。別の情報では甘長は種を取って料理するとあり、他のページの「甘長とじゃこのたいたん」の説明とは相違してました。ネット情報の取捨選択は自己責任でというのが今日のオチということで・・・でも、まだ半分残ってるし、明日は種を取ってリベンジじゃ!
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後日談
種を除いても、この唐辛子は辛くて、ちょっとつらかったです。別の日に、今度は万願寺を売ってたので、それで作ったら本当に美味しかった!

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スペアリブのママレード煮

この料理を、インターネットでダッチオーブン料理のレシピ検索をしていて見つけたときは、本当に目が点になりました。ママレードで肉を煮る???なんのこっちゃ!
でも実際に作るとこれが美味いんですな。このちょっと不思議な美味さは鶏肉のコーラ煮と双璧でしょう。そう言えば、ミステリ小説を読んでると、ラズベリーソースだのオレンジソースだのという料理が出てくることがありましたが、こいつはその仲間なんですね。というわけで作り方です。
(材料)
スペアリブ12本、ママレード大さじ4、醤油大さじ4、水
(作り方)
ダッチオーブンを熱して油をひき、スペアリブを表面にこんがり焼き色がつくまで焼きます。
水をスペアリブがひたひたつかるまで入れ、醤油とママレードを加えて蓋をして弱火で15分ほど煮ます。蓋を開けてさらに煮込み、肉に照りが出るまで水分を飛ばします。
※たまねぎ、にんじんも一緒に煮ると美味!
Pork_marmalade_2

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タンドリー風チキン

ダッチオーブン料理本によく出ているタンドリー風チキンを作りました。それほど手間もかからず、見た目が良いのでお勧めかな。

(材料)
鶏もも肉4枚、プレーンヨーグルト大さじ4、カレー粉大さじ3、レモン汁大さじ1、パブリカ小さじ1、にんにく1片、しょうが1片、塩、こしょう
(作り方)
鶏以外の材料をビニール袋に入れ、よく混ぜます。鶏肉を入れて揉みこんで、冷蔵庫に半日入れて味をしみこませます。
ダッチオーブンを熱して油を入れ、皮の側から中火で両面にこんがり焼き色をつけた後、蓋をして中火で10分ぐらい焼きます。中まで火が通れば完成!簡単ですTandoori_chicken_3

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牛すじの煮込み

Suji1_1 牛すじをトロッとするくらい煮込み、じっくりと味をしみ込ませるとうまいんです。酒がすすみます。またこれがコラーゲンっていう感じで、お肌に良さそうっていうので妻にも好評。
(材料)
牛すじ肉300g、大根1/3本、こんにゃく1枚、酒大さじ2、みりん大さじ2、砂糖小さじ2、みそ大さじ3、しょうゆ小さじ1、青ねぎ適量
(作り方)
1.牛すじを15分下茹でします。(脂とアクを取ります)
2.一旦湯を捨て、牛すじをひと口大に食べやすいように切ります。結構硬いので料理バサミで切ると楽です。
3.牛すじがひたひたかぶるくらいの水と酒、みりん、砂糖を入れ、沸騰したら弱火で1時間煮ます。
4.大根とこんにゃくを入れ、大根が柔らかくなるまで煮ます。
5.大根が柔らかくなったところで、みそとしょうゆを加えてまた弱火で20分煮込みます。
6.蓋をあけて煮汁を煮詰めて出来上がり。
7.器に盛ってから仕上げに青ねぎの小口切りをのせ、お好みで七味唐辛子をかけ食します。

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ポットロースト

Potroast_1 ダッチオーブンで豚肉のポットローストを作りました。
同じローストでもローストビーフとは全く違う味わい。豚肉のうまさが口いっぱいに広がります。ソースに凝ってもいいのですが今回はシンプルに塩コショウ味です。
(材料)
豚肉かたまり(肩ロース)500g位、塩、コショウ、じゃがいも小4個、にんじん1本、オリーブ油、にんにく1片、ローリエ10枚
(作り方)
1.豚肉に塩、コショウをたっぷり振りかけます。
2.にんにくを1片を8つにきざみ、豚肉にナイフの先で切込みを入れて、にんにくを突っ込みます。
3.プレヒートしたダッチオーブンにオリーブ油をひき、豚肉にしっかり焼き色を付けます。
4.ダッチオーブンの底にローリエの葉っぱを5枚並べて敷いた上に豚肉を乗せ、その上にローリエを5枚かぶせます。
5.さらにアルミフォイルをかぶせ、蓋をして下火は弱火、上火は中火で約30分蒸し焼きにします。
6.肉の周りに、皮のまま丸ごとのじゃがいもと、4つに切ったにんじんを入れ、再び蓋をし同じ火加減でまた30分位焼きます。
7.串を刺してみて透明の汁が出れば焼けてます。
8.ダッチオーブンから肉を取り出し、アルミフォイルで包み、20分間肉汁が落ち着くように待ちます。
じゃがいも、にんじんを付け合せに肉を切って食します。うま~!

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パエリア風パスタ

Paella_pasta パエリアのお米をパスタに代えて作ってみました。
ムール貝は売ってなかったので省略。タマネギ2個をみじん切りにして、よくいため、背ワタを取ったエビ、イカ、アサリを入れ、蓋をします。あっという間にアサリが口を開けるので、サフランを水に入れて色を出しておいたもの、ワイン、固形コンソメ、生のままのパスタを入れ蓋をして約15分。パスタがやわらかくなったら塩コショウで味を整えて完成です。

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ロースト・チキン(丸焼き)

Stuffed_chicken ダッチオーブン料理の定番中の定番。やっぱり豪快な丸焼きがアウトドアでおいしくできるっていうのがダッチオーブンの魅力。たいていのダッチオーブン料理の本を飾ってますね。私もこれがやりたくて買ったみたいな気がします。何度も作っているのでレシピがだんだんアバウトになりました。どんなに作っても勢いでおいしい料理です。
(材料)
丸鶏1羽、にんにく1片、冷凍ピラフカップ2杯位、サラダ油、塩コショウ
ジャガイモ、玉ねぎ、ニンジン・・・数個(ダッチオーブンの大きさによります)
(作り方)
・丸鶏を洗って、表面、腹の中の水気をペーパータオルで拭いて乾かします。
・ニンニクを塗り、塩コショウを鶏の表面と腹の中にたっぷり振りかけます。塩コショウの代わりにクレージーソルトなどのハーブ入りの塩もおいしいです。外側は「これでもか!」というぐらいで調度いいと思います。
・冷凍ピラフを炒めて、(フライパン、スキレットなどを使っても勿論いいけれど、いろいろ用意するのが面倒なので、ダッチオーブンの蓋、しかも皆さんが普通使う裏ではなく、表、つまり取っ手のある側で炒めているのは私だけでしょうか?こちら側のほうが、フチがあるのでこぼれないので具合が良いと思います。)スプーンなどで鶏の腹の中に詰め込みます。(冷凍ピラフはなんでもいいのですが、私は「鶏ごぼう」を使ってます。)ピラフがこぼれないよう首とお尻を楊枝で留めます。
・ダッチオーブンを熱くして、鶏をじかに入れ、鶏の表面にこんがり焼色をつけます。
・蓋をして、上7(中火)、下3(弱火)で約40分ローストし、その後ジャガイモや玉ねぎ、ニンジンを丸のまま鶏の周りに入れてさらに約30分焼きます。

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煮豚

Nibuta 「簡単すぎて、すまん」と言いたくなる位、ダッチオーブンに任せておけば、ほとんど手間をかけなくてもおいしくできる定番料理です。
【手抜き編】・・・最近こればっかりで、ちゃんとした方は随分作ってませんので、本格派の良い人は他所をあたってください。
(材料)
豚肉(焼き豚用とか煮豚用に糸でしばってある、500~600g位の塊肉)、煮豚の素(醤油と味醂でもできますが、野外料理で味醂を用意するなら出来合いのたれの方が簡単なので、最近愛用してます)、水
(作り方)
ダッチオーブンに豚肉を放り込み、煮豚の素と水を入れ、火にかけ、沸騰したら弱火にして、酒を飲む。(別に飲まんでもいいけど)
1時間ぐらいして、「そういえば、あれどうなった?」と蓋を開けてみる頃には、やわらかい煮豚ができています。
(食す)
「こいつは、本当は少し冷まして味をしみこませた方がうまいんだ」という料理人である私の声は、たいてい無視され、熱々のまま食べられてしまうのであります。

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豚の角煮

Kakuni3 定番の角煮もダッチオーブンで作ると本当にやわらかく出来ます。
◆簡単版
(材料)豚バラ塊600g位、ねぎの青いところ1本分、生姜1片、卵4個、大根1/2本、酒1カップ、醤油1/2カップ、みりん1/2カップ、砂糖大さじ2、水2カップ
(作り方)
①ダッチオーブンを熱し、豚バラの表面に焼き色を付けます。生姜の薄切りとねぎを加え、水(分量外)をたっぷり入れて強火にかけ、沸騰したら弱火にし90分煮ます。
②豚肉をゆでている間に、大根は皮をむき1.5cm位の輪切りにし、卵はゆでて皮をむいておきます。
③豚肉をゆでこぼして、水でアクを洗い流します。肉をここで大根と同じ1.5cm幅に切ります。ダッチオーブンのアクを洗い流し、豚と大根を入れ、水、酒、みりん、砂糖を入れて強火にかけ、沸騰したら弱火にし30分煮ます。
④ゆで卵と醤油を入れさらに20分煮て、火を止め20分位置いて味をなじませます。

◆超手抜き
(材料)
豚バラ肉の塊1㎏位、(スーパーでバラ肉の隣に売ってた)角煮のたれ
(作り方)
ダッチオーブンを熱し、バラ肉に焼き色を付け、たれ、水(たれに分量がのってます)を入れ、火にかけて野外宴会開始、1時間半ぐらい酒でも飲みながら皆でワイワイやってたら自然に出来上がってました。
本当はしばらく置いて味をなじませるのですが、皆の意見で熱々を切り分けてすぐ食べちゃいました。

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清蒸魚

Chinjon 大きなイトヨリを売っていたので、前からやりたかった清蒸魚に挑戦!上品な白身魚の味を味わう、見た目も綺麗な料理です。今回、イトヨリを使いましたが、鯛やイシモチなども良いと思います。尾頭付きが、魚のうまみが丸ごと味わえ見た目も豪華ですが、切り身も食べやすいし少人数ならおすすめです。私はダッチオーブンを使いましたが、当然蒸し器でもできます。
(材料)
白身魚1匹、長ねぎ2本、生姜1片、紹興酒(なければ日本酒)大さじ3、塩少々、胡椒少々、醤油大さじ1~2、サラダ油大さじ2
(作り方)
①イトヨリは、はらわた・ウロコを取って、きれいに洗い、両面に切り込みを入れて塩、紹興酒(分量外、少々)を振りかけて10分ぐらいおきます。
②ねぎ青い方を斜めに薄く切り、皿に敷き、その上に魚を乗せ、千切りにした生姜を散らします。ねぎの白い方は、蒸しあがってから使うので、白髪ねぎ(千切り)にしておきます。
③ダッチオーブンに1cm位水を入れ、底網を置き、その上に魚の皿を乗せます。よく蒸気が立つように、強火で15分位蒸します。
④その間に、紹興酒、醤油、胡椒を混ぜ温め、サラダ油は煙が出るくらい熱くしておきます。
⑤蒸した魚の上に千切りにしたねぎを乗せ、④のたれを回しかけ、最後にサラダ油をまんべんなくジュッとかけ香りをたてます。

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アクアパッツア

Aqwa チダイがうまそうだったので、ダッチオーブンの本に載ってたアクアパッツアに挑戦しました。実は、アクアパッツアなんて食ったこと無いもんで、できあがって「これで本当にいいのかな?」と思いつつ試食したところ、家族の評判もまあまあ良かったので一応合格ということにしました。

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中華ちまき(朴葉包)

Timaki 今日はダッチオーブン三昧をしようと決定し、変わったところに挑戦ということで、まず中華ちまきを作ることにしました。
近所の生協で材料をほぼ買い揃えたところで、ちまきを包む竹皮なんて売ってないことに気づきました。ここで僕は閃いた!まだ、この前朴葉焼きに使った朴葉が残ってた・・・
そして、和と中華のコラボ「中華ちまきの朴葉包み」ができあがったのです。これが、うまいの何のって。また、売り物になりそうな新メニューなのでした。
(材料)20個分
もち米600g、豚バラ(塊)200g、ハム200g、むき栗20個、ギンナン20個、干し椎茸5個、うずらの卵20個、サフランひとつまみ、熱湯1/4カップ
香付用調味料:塩少々、五香粉小さじ1、ごま油小さじ2
下味用調味料:醤油大さじ3、酒少々、ごま油少々、にんにくすりおろし小さじ1、生姜すりおろし小さじ1
(作り方)
①まず、もち米を水に浸けときます。(本当は一晩がベターらしいけれど、とりあえず1時間位は漬けときました)
②干し椎茸を水でもどします。やわらかくなったら薄く切っておきます。
③豚バラとハムを1cm角位に切り、下味用調味料を加えかき混ぜておきます。
④もち米をざるにあげて水を切り、ボールに入れます。椎茸を入れよくかき混ぜます。
⑤サフランを熱湯に入れてできた、黄色い水に香付用調味料を入れ、④に加えてよく混ぜます。
⑥朴葉にごま油(分量外)を塗って、⑤を乗せ、ウズラの卵、栗、ギンナンをひとつずつ乗せて、朴葉で包み、タコ糸で縛ります。
⑦ダッチオーブン(12インチ)の底に網を入れ、網よりちょっと下まで水を入れます。⑥を濡らすないように網に並べ、弱火で45分蒸し上げます。

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鯛の塩釜

ダッチオーブンの蓋を開けると、ちょっと焼き色がついた白い塊が・・・何これ?という声を無視して、塩をゴンと叩いて割ると、中から湯気をあげる鯛が現れる!演出効果が大きく、見た目が綺麗。思わず「うまい!」というほど、素材の味が生きている、しかも作るのは思ったより簡単。塩釜は言うことなしの料理です。Siogama
(材料)
鯛(養殖ものでもOK)1匹、塩2㎏、卵の白身3個分
※鯛の大きさで塩の量が変わります。写真の鯛は大きかったので、塩は4kg、卵白6個分。
(作り方)
①鯛はエラ、はらわた、うろこを取り(スーパーの魚屋でも頼めばやってくれる。それでも、うろこが残っていることが多いので、丁寧にとりましょう)、洗って水気を拭き取っておき、焼く直前に薄く油を塗ります。油を塗っておくと、食べるとき写真のように塩が綺麗に取れます。
②大きいボールに塩を入れ、卵白を加えて手で混ぜます。全体がしっとりしてくればOK。
③ダッチオーブンの底にアルミホイルを敷きます。(焼き上がってから取出すのが楽です。)その上に、②の塩の1/3位を敷き、鯛を乗せます。鯛を包むように、周囲と上に塩を手で付けます。
④上は中強火、下は中弱火で30分~40分。塩に薄く焼き色がつけば、焼き上がり。
⑤そのまま、塩を割ってもいいけれど、取り出した方が演出効果が大きいと思います。塩は想像以上に硬いので、ハンマーなどで叩き割ります。拍手!

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豚肉の朴葉包焼き

初夏のフレッシュな朴の木の葉っぱを見ていて、いつもの朴葉焼きではなく、青いままの葉の香りを生かした料理は出来ないかと考え、試しに作ったら大正解!
ボリュームがあり、見た目も豪快で、とにかく旨い。フレッシュな朴の葉が手に入らない人は、香りは別ですがキャベツで代用できると思います。
(材料)
豚ばら塊肉500g位、【みそ】八丁味噌50g、信州味噌100g、砂糖40g、みりん大さじ1(きちんと量る必要は全くありません)、朴の葉(大)3枚
(作り方)
①朴の葉を綺麗に洗っておきます。
②みその材料を適当な鍋に入れて、かき混ぜながら沸騰させます。
③さましてから、ばら肉の塊の表面に塗りたくり、これを朴の葉で包みます。その上でたこ糸で縛ると扱いやすくなります。
④ダッチオーブンの底に焦げ付き防止にアルミホイルを敷いて、③の肉を置きます。
⑤上、Tutumiyaki下とも中火で40分~50分焼き、肉の中が70度になれば焼き上がり。

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刺身、ステーキ、うに丼

暮れの30日にカミさんと正月の食材を買出しに行き、あれも食いたい、これも食いたいといろいろ買った。
元旦の朝はやはり一杯飲んで、そのあと雑煮ということで、まずは刺身。
鯛や大トロも魅力だけれど、正月は親父がいつも食べてたせいか、我家は必ず蛸と、こはだの粟漬を用意します。そしてマグロのづけ。その他、カミさんんのおせち料理で朝は満腹。腹ごなしに近所の神社に初詣。なかなか腹が減らず昼はパス。
夕食は何を食べようか考えていて気づいた。朝、うにを食べなかった!賞味期限から今日食べなくちゃ。それから明日は外出するので、ステーキ肉も食べるなら今日だ。
というわけで、夕食は「うに丼」「サーロインステーキ」「クラムチャウダー」というアリエナイ組合せの献立になりました。それぞれ旨いんだけどなんだかな?年始から反省しつつも、旨いもんは旨い!

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テール・スープ(レシピ付)

12月31日は、家の用事をしながら、ダッチオーブンでテール・スープを作りました。
(材料)
テール・・・1.5㎏、生姜2片、にんにく・・・2片、塩・胡椒・・・適量、中華スープの素・・・適量、ねぎ・・・1本、ごま・・・少々、水・・・適量
(作り方)
テールをダッチオーブンに重ならないように入れ、生姜の半分と、にんにくを入れ、水をほぼいっぱいまで加え火にかける。
沸騰したら、あくを取り、弱火にし、2時間煮込む。
中華スープ、塩、胡椒で味を調える。
テール・スープを器に盛り、細く切ったねぎ(しらがねぎ)と、生姜(細く切る)、ごまをトッピングしてできあがり。
ご飯にスープをかけても旨い!(クッパ)

体の芯まで温まるのだ。

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ベーコン完成!

bacon 11/27 前日に塩抜きをし冷蔵庫で乾燥させていた豚肉を燻製にして貰いベーコンが完成しました。ちょっと塩がきつかったけど手間をかけただけあるおいしさです。酒が進む

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虹鱒の燻製

nijimasu11/27 Aさんが自作の燻製機で作った虹鱒の燻製です。燻製機は八王子燻製研究会型を参考に自分で設計したもの。鱒は早戸川で野生化したものを釣ってきたそうです。山桜の手作りチップでじっくり温燻にした鱒は飴色の艶が実に旨そう!そして薫りが良い!絶品でした。

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チーズフォンデュ

今日は朝9時から、仲間に集まっていただき我家のクリスマスイルミネーションの飾りつけをしました。新規にいただいた3色のライトをメインツリーに飾り、今までのものと合わせて完成したのは午後2時。
その後、飾り付けの終わった庭で、チーズフォンデュとワインを楽しみながら点燈を待ちました。Aさんがインターネットでレシピを調べて用意してくださった、グリュイエールチーズとエメンタールチーズを薄く削り、コーンスターチをまぶしたものを100gずつ使い、ワインと牛乳で溶かしたもので、やはりスーパーで売ってる電子レンジで出来るインスタントものとは、味に格段の差があり大絶賛でした。フランスパン、茹でたジャガイモ、アスパラガス、ブロッコリー、ニンジン、海老などに熱いチーズが絡まり旨い!
イルミネーション、チーズフォンデュとワイン、野外用薪ストーブ、本当に最高に楽しいひと時でした。

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野外用薪ストーブを囲んで

11/23は勤労感謝の日で仕事は休み。午後からお誘いがあり、Sさんの庭で集まり、野外用薪ストーブを囲んで飲み会。この野外用薪ストーブは、ムラウチホビーで売っていたのを最初に私が発見し購入、皆に広まったもので、丸い胴体に筒型の煙突が乗り、全体が徳利か壷のような形に見えるもので、焼き物みたいだけれど耐火コンクリートで出来ています。公園や緑地で拾った枯れ木が、煙突の効果であっという間に燃え上がり、ものすごく暖かくなり、熾き火(勿論、炭火でもOK)でバーベキューや炭火焼が出来る優れものです。 (写真は、煙突をはずしてコンロとして使用しており、前にダッチオーブンでケーキを焼いたときのものです。)
この日は、皆さんが持ち寄った干物(鯵、ふぐ等)、庭のほだ木から採りたての肉厚の椎茸などをいただきました。火が燃えるのを見ながらの一杯は最高です。P9200095

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ベーコンに挑戦

bacon01

今までいろいろな燻製を作ってきたけれど、そろそろ本格的なものがやりたい!ということとで、べーコンの手作りに挑戦します。 (今回は試作ということで量は本番の半分にしてみました)
・豚バラ肉500g、塩20g、砂糖5g、黒胡椒5g、ナツメグ、シナモン、クローブ、タイムなど台所にあったスパイスで肉料理に使えそうなもの適量
・豚肉を洗って、皮や筋、余分そうな脂身をきれいに取り除きます。
・水気を切ったバラ肉にフォークで穴を開け、下味がしみ込みやすいようにしたあと、塩、砂糖、胡椒、その他のスパイスを混ぜておいたものを手ですり込みました。
・密閉容器に下味をつけたバラに肉を入れ、冷蔵庫に投入。3~4日おきますが、むらなく味付するため、毎日上下をひっくり返さねば・・・第二行程以後は、次の休日に実施します。

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椎茸焼きと海鮮チゲ

土曜の午後、仲間が集まって飲むことになりました。例によってガーデンパーティー(庭で宴会)で、結構寒くなってきたので、温かいものが良いとの意見で鍋に決定。アウトドアの場合、手間がかからないのが第一なので、味付けは「海鮮チゲ鍋」のスープ。生タラのぶつ切り(頭、わた付)があったので迷わず購入。海老、小さいイカ、すり身団子2種、ホタテと豆腐、白菜、長ネギ、韮を入れることにしました。人数が8人と比較的多かったので食材の種類が増やせるのが嬉しい。最後にうどんを入れて食べようとこれも用意しました。
まず、炭火で「自家製」の椎茸を焼いて、醤油で食べた。うまい!仲間で苦労して栽培した成果は格別でした。その後、鶏手羽中、砂肝、鶏レバーの炭火焼で一杯、炭火焼は最高です。(今回、自分は鍋担当に徹し、焼いてもらったので余計にうまかった)
そして、海鮮チゲ鍋。いろんな食材を入れたので、味が混ざり合いうまかった。腹がいっぱいになり、うどんまでたべれなかったのが残念。寒いときは皆で鍋を囲むに限る。次は何の鍋にしようか?

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土日が楽しみ

私は、会社勤めのため、月~金は毎日夜7時過ぎまで働いており、通勤時間もかかるため、家に帰り着くのが9時過ぎ、そのため平日は素直に妻の作った夕飯をいただいてます。妻は普通の料理はちゃんと作れ、私の好みの味も良くわかっているので、日常の食事に全く不満はありません。今日は、妻の作った蓮根と鶏団子の煮物がうまかったので満足してます。
でも、別に贅沢なものが食べたいというのではありませんが、ときどきなんか変わったものが食べたくなることってありません?
土日は時間があれば、自分で何か作って食べることが結構あります。仲間で飲むときは、誰かの家の庭でバーベキューということが多いので、料理番をかってでて、好き勝手にいろいろ作って、皆に食べさせてます。椎名誠さんの怪しい探検隊のリンさんが目標です。
皆が「おいしい」と喜んでくれると、調子に乗って何でも作ります。もっとも、アウトドアが基本なので、フランス料理などの上品なものはほとんど作る機会がありません。勿論腕もありませんが・・・私は、どっちかっていうとゲテモノに属するものでも一度は食べて見たいほうで、エスニック料理とか香辛料の効いたものがわりと好きです。仲間は、普通のものを作った方が喜んでくれるので、ちょっと迷惑なんだろうな。でも、土日はまた変わったものを作ろう!

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中華鶏粥

Kayuホロホロに柔らかい鶏肉とお粥がお腹に優しく、キャンプでめちゃくちゃ飲んだ翌朝に作ったら、とても評判が良く、あっという間に無くなっちゃいました。ほとんど手間要らずで、ダッチオーブンがおいしく仕上げてくれます。

  ・鶏手羽元8本(丸鶏で作れば豪華版になる)、米1カップ、水10カップ

  ・鶏手羽元をダッチオーブンに入れ、米と水を1:10の割合で入れる。

  ・蓋をして沸騰するまでは強火で炊き、沸騰したらアクをすくう

  ・その後ふきこぼれない程度の弱火で2時間ぐらい炊く。
   (あまり火が弱いと米が底に沈んだまま糊のようになる)

  ・お好みで、ねぎ、ザーサイ、ごま油、塩、胡椒などを加えていただく

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東坡肉

城山手秋のアウトドア祭のとき、ダッチオーブンで作った東坡肉(トンポーロー)のレシピです。うまそうな匂いに行列ができ、食べれなかった人も出たほど大人気でした。

        豚バラ肉ブロック1kg、五香粉小さじ1/2、ショウガ100g、ニンニク2片、八角2個、粒胡椒20粒、ローリエ2枚、紹興酒500cc、醤油400cc、水500cc、砂糖大さじ4、青梗菜2束

        豚肉を水で洗い、ダッチオーブンの底に網を入れた上に乗せ、蓋をし中弱火で60分蒸す。

        蒸した豚肉を水で洗い脂を落とす。ダッチオーブンもお湯ですすぐ。

        ダッチオーブンに豚肉を入れ、紹興酒、醤油、水を隠れるくらいまで入れる。

        スライスしたショウガ、丸のままのニンニク、八角、粒胡椒をガーゼに包んだものと五香粉、砂糖を入れて、弱火で60分肉が柔らかくなるまで煮込む。

・     青梗菜の塩茹でしたものを添える。

tonpouro

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「おいしい」新コーナー誕生!

僕はとっても食意地が張ってます。若い頃はやせの大食いでした。その後デブの大食い時期を経て中年になり、今は「健康のために食いすぎは良くないし、うまいもんが食いたい」と、やっと質より量に軸足が移ったところです。ところが、若い頃は結構あった小遣いが、結婚後の子供の成長につれ右肩下がりで減り続け、グルメ雑誌にのっている高級店の食べ歩きなど夢のまた夢。おいしそうな店を探して、食事を楽しみに出かけるなんてゼータクは許されない?まぁ、やれば出きるさ・・・と、見栄を張りつつも現実は厳しいもんがあります。それでも、やはり僕はうまいもんが食いたい。かみさんが作る普段の食事に不満なわけではないが、なんか変わったもんが食いたくなることってありませんか?僕は5年間単身赴任をしてたので、なんか食いたいときは自分で作っちゃう癖があります。アウトドアが好きというより、「野外でなんか食うのが好き」なもんで、最近ダッチオーブン料理にはまってたりもします。

そんなわけで、食いたいもんは自分で作っても食う。あれが食べたい、これが食べたい。あれがうまかった、これがうまかった。炭火焼、ダッチオーブン料理、酒の肴、鍋料理などなど、作ったり食べたりしたおいしいものを紹介するコーナーです。

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